|
携帯電話における「フィルタリング(有害サイトアクセス制限)」の普及促進について 
(文部科学省、警察庁、総務省)
フィルタリングを実現するための製品や、サービスについてまとめてみました。
主な機能
・有害サイトへの接続遮断
・利用時間制限
・アプリ実行制限
・個人情報漏洩防止
導入の形式
・インストールして使うタイプ
・機器を設置するタイプ
・プロバイダのサービス
・携帯電話のサービス
実際の製品、サービスは次のサイトに多数掲載されています。
日本語対応フィルタリングのご案内 (財団法人インターネット協会) 」
メリット
携帯電話会社に申し込むだけでよい
デメリット
選択肢がないし、細かい設定が出来ない。(しかし、携帯電話のフィルタはこれしかありません)
各社のフィルタリングサービス
詳細ページはこちらに移動しました
メリット
1本単位で購入できて比較的安価。
デメリット
PCの台数が増えると高額になり、一括管理できない場合が多い。
代表的なソフト
・i-FILTER(デジタルアーツ)
・CyberSitter(IQS)
・Yahoo!Japan安心ねっと
メリット
インターネット接続のための通信機器がフィルタリングを行いますのでインストール不要です。
デメリット
選択肢が少ない。
メリット
サーバにインストールして、多数のPCを一括管理することが出来ます。
デメリット
個人ではインストールや設定が難しい場合が多い。
メリット
インターネット接続のための通信機器がフィルタリングを行いますのでインストール不要。
高速なタイプが多い。
デメリット
選択肢が少ない。
メリット
プロバイダがサービスとして行っているため、PCへのインストールが不要です。
デメリット 契約しているプロバイダで決まってしまう。ソフトのように試用版が無いため、比較が困難。
|
|