ここは、PTAの運営でご苦労されている方を応援するサイトです

 

近頃、ネットではPTAに批判的な情報を見かけることが多くなりました。その多くは、自分の経験から書いているようですから、それもPTAの現実だと思います。

その一方で、PTAの良さや必要性を主張しているサイトも多く見られます。それもPTAの現実だと思います。

本部役員まで経験した人たちの中でも、「PTA賛同派」と「PTA批判派」がいます。これはとても興味深いことです。しかし、とても深刻な問題です。

 

この違いは、PTAの運営の仕方による影響が大きいと感じています。このサイトでは、私のささやかな経験から「こうしたらPTAは良くなる」と感じたことを思いつくままに書いていきます。少々傲慢(かなり上から目線)かもしれませんが、このサイトが、全国のPTAの運営力向上に繋がって、多くの保護者が「PTAに関わって良かった」と気持ちよく親子一緒に卒業してくれるようになることを願っています。

 

すこし自己紹介をします

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私は、元々は学校と子育ては妻に丸投げの「ダメな父親」でPTAには無関心どころか、不要と思っていました。
PTAにかなり批判的で、妻がPTA活動するのも迷惑と思っていました。

それが、あることで衝撃を受け、今ではPTA活動にドップリと浸かっている、4人の子を持つ父親になっています。

 

このサイトは、私がこれまで約9年間、小学校と中学校のPTA活動、さらにPTA連合会の活動を経験しながら「PTAって何だろうか?」って率直に感じた疑問に対して私なりの考えをまとめたものです。これが解答とは言いませんが、お役に立てることを願ってまとめることにしました。

これまで
・小学校PTAの広報委員長
・小学校PTAの本部役員(庶務)
・小学校PTA会長(通算4年間)
・小学校PTA連合会の会長
・中学校PTA副会長
・中学校PTA会長(2017年現在)
を経験しました。

今年が10年目になります。平均よりは長い方だと思いますが、もっと長く携わっている方は大勢いますね。

社会貢献したというより、多くの方にご迷惑をおかけした事の方が多い気もしますが、
経験させて頂いた中で感じたこと、発見したことを書いていきます。

そして、まだ現役PTA役員ですから、新しい発見があるたびに書き加えていきます。

 

お問い合わせなどありましたら

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までお願いします。